過去につらい経験をして忘れられない|福岡市中央区大名の内科・心療内科|からだとこころクリニック福岡天神

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過去につらい経験をして忘れられない

過去につらい経験をして忘れられない|福岡市中央区大名の内科・心療内科|からだとこころクリニック福岡天神

過去のつらい経験が忘れられない

悩む男性

最近このようなことで悩んでいませんか?

  • 「忘れようとしても、ふとした瞬間にフラッシュバックしてしまう」
  • 「悪夢で何度も目が覚める」
  • 「些細なことで、過去のつらい経験を思い出してしまい、動悸や息苦しさを感じる」
  • 「過去の経験について話すこと自体、恐怖を感じる」

このような「過去のつらい経験が忘れられない」というお悩みは、多くの方が抱えているものです。多くの場合、「時間が解決してくれるだろう」「自分の気の持ちようだ」と考えがちですが、心の深い傷は、時間だけでは癒えないことがあります。それは、心や身体が発するSOSである可能性があります。

このような症状が現れる代表的な疾患として、下記が挙げられます。

PTSD

PTSDは「Post Traumatic Stress Disorder」の略で、日本語では「心的外傷後ストレス障害」といいます。

生命や身体に危険が及ぶような強い恐怖や衝撃的な出来事(トラウマ体験)を経験したあと、時間を経ても心の中で繰り返しよみがえり、日常生活に支障をきたす精神疾患です。
発症には個人差があり、同じ体験をしても全員がPTSDになるわけではありません。直後に現れることもあれば、数週間~数か月後、あるいは数年経ってから発症することもあります。

適応障害

適応障害は「ストレス障害」とも呼ばれ、日常生活で生じるさまざまなストレスがきっかけとなり、こころや身体に不調があらわれる病気です。
仕事や家庭、人間関係などの生活環境の変化が原因となることが多く、些細な出来事でも症状を引き起こす場合があります。

うつ病

うつ病は、眠れない、食欲がない、疲れやすい、気分が落ち込む、何をしても楽しく感じられないといった身体的・精神的症状が続く精神疾患です。
一時的な気分の落ち込みとは異なり、これらの症状が2週間以上持続する場合は、うつ病の可能性があります。
生涯で約10人に1人が経験するといわれており、誰にでも起こり得る病気です。

これらの疾患は、いずれも「気のせい」として放置すると、症状が悪化し、社会生活を送ることが困難になる可能性があります。
「過去のつらい経験」は、誰かに話すこと自体、非常に勇気がいることです。
当院では、患者さまのプライバシーを厳守し、患者さま一人ひとりのお話をじっくりとお伺いしながら、安心して治療を受けられる環境を整えています。一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。

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