心療内科・精神科|福岡市中央区大名の内科・心療内科|からだとこころクリニック福岡天神

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心療内科・精神科

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当院の診療について

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うつ病

うつ病は、眠れない、食欲がない、疲れやすい、気分が落ち込む、何をしても楽しく感じられないといった身体的・精神的症状が続く精神疾患です。一時的な気分の落ち込みとは異なり、これらの症状が2週間以上持続する場合は、うつ病の可能性があります。

不眠症

睡眠障害とは、「なかなか寝付けない」「途中で何度も目が覚める」「早朝に目が覚めて二度寝できない」「睡眠時間は確保できているのに熟睡感がない」などの状態が続くことを指します。夜眠れない状態は、純粋な不眠症のこともあれば、うつ病や不安障害などの精神疾患、または身体的な病気が関係していることもあります。

不安障害

不安障害は、強い不安や恐怖が長期間にわたって続き、日常生活に支障をきたす精神疾患のひとつです。誰でも仕事や学校、人間関係などで不安や緊張を感じ、通常は一時的で自然と和らぎますが、不安障害では実際には危険のない場面でも強い不安を覚え、行動や思考が制限されることで生活に大きな影響が及びます。

適応障害

適応障害は「ストレス障害」とも呼ばれ、日常生活で生じるさまざまなストレスがきっかけとなり、こころや身体に不調があらわれる病気です。仕事や家庭、人間関係などの生活環境の変化が原因となることが多く、些細な出来事でも症状を引き起こす場合があります。

発達障害

発達障害とは、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などをまとめた総称です。そのほかにも、知的能力障害、協調運動症、チック症、吃音などが含まれることがあります。

躁うつ病

双極性障害は、以前は「躁うつ病」と呼ばれていた精神疾患で、「気分が落ち込むうつ状態」と「気分が高ぶる躁状態」を数週間から数か月、あるいは数年をかけて繰り返すことを特徴とします。発症は20~30代に多く、発症頻度はおよそ100人に1人と、決して珍しい病気ではありません。

統合失調症

統合失調症とは、脳の情報処理や感情のコントロールに不具合が生じることで、現実との区別がつきにくくなり、幻覚(実際には存在しない声が聞こえるなど)や妄想(現実とは異なる強い思い込み)といった症状が現れる精神疾患です。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れることで、さまざまな身体的・精神的な不調が現れる状態のことを指します。

パニック障害

パニック障害は不安障害の1つで、生涯でおよそ100人に1~2人が経験するといわれています。男女比はほぼ1:2と女性に多く、男性は20歳代、女性は20~40歳代に多くみられます。

気分が落ち込む・やる気が出ない

「朝起きるのがつらい」「仕事や勉強に集中できない、やる気がでない」「これまで楽しめていたことが、楽しめない」最近このようなことで悩んでいませんか?

眠れない・すぐ目が覚めてしまう

「夜、なかなか寝付けない」「途中で何度も目が覚めてしまう」「途中で何度も目が覚めてしまう」最近このようなことで悩んでいませんか?

息苦しさ・動悸がする

「突然、胸が締め付けられるような息苦しさ」「心臓がドキドキと激しくなる動悸」「このまま死んでしまうのではないかという強い恐怖」最近このようなことで悩んでいませんか?

職場に行くのが怖い・人間関係に悩んでいる

適応障害は「ストレス障害」とも呼ばれ、日常生活で生じるさまざまなストレスがきっかけとなり、こころや身体に不調があらわれる病気です。仕事や家庭、人間関係などの生活環境の変化が原因となることが多く、些細な出来事でも症状を引き起こす場合があります。

コミュニケーションが苦手・気が散ってしまう

日常生活や社会生活を送る上で、コミュニケーションは欠かせません。しかし、人との関わりを苦手に感じたり、集中力が続かず仕事や学業に支障が出たりすることで、生きづらさを感じている方は少なくありません。このようなお悩みは、単なる「性格」や「努力不足」と片付けられるものではなく、心や生まれつきの脳の特性が関係している可能性があります。

イライラする・落ち着かない

「イライラ」や「落ち着かない」という感覚は、多くの方が経験する感情です。しかし、その感情がコントロールできなくなり、日常生活に支障をきたすほど強くなっている場合は、単なる「気のせい」や「性格の問題」として片付けるのではなく、心や身体が発するSOSである可能性があります。

誰かに見られている気がする

「いつも誰かに監視されているような気がする」「自分の行動が誰かに盗聴・盗撮されているのではないかと不安になる」これらの症状は、現実にはないことを確信してしまう「妄想」と呼ばれる状態です。多くの方が、「自分の気のせいだろう」「考えすぎだ」と自分自身を責め、誰にも相談できずに苦しんでいらっしゃいます。しかし、こうした感覚は、ご自身の努力だけでどうにかなるものではなく、専門的な治療が必要な心の病気のサインである可能性があります。

過去につらい経験をして忘れられない

「過去のつらい経験が忘れられない」というお悩みは、多くの方が抱えているものです。多くの場合、「時間が解決してくれるだろう」「自分の気の持ちようだ」と考えがちですが、心の深い傷は、時間だけでは癒えないことがあります。それは、心や身体が発するSOSである可能性があります。

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