急な発熱・咳・のどの痛み|福岡市中央区大名(天神・赤坂)の内科・心療内科|からだとこころクリニック福岡天神
その発熱・咳・のどの痛み、体からのサインかもしれません
朝起きたら急に熱が出ていた、のどが痛い、咳が止まらない・・・
そんな症状が突然あらわれると、不安になるかと思います。
「ただの風邪かな」と様子を見ているうちに、なかなか良くならないこともあります。
急な発熱、咳、のどの痛みは、多くの方が経験する身近な症状です。
大名・天神・赤坂エリアのようにお勤めの方が多い街では、「仕事を休めない」とつい我慢してしまう方も少なくありません。
まずは「今の体の状態」を知ることが、回復への第一歩です。
「いつもと違う・・・」と感じたらご相談ください
次のような場合は、早めの受診をおすすめします。
- 高い熱が数日続く、または上がり下がりを繰り返す
- 咳が長引く、夜眠れないほど咳が続く
- のどの痛みが強く、水分や食事がとりにくい
- 息苦しさや胸の痛みがある
- 症状がだんだん悪化している
- 持病がある方、高齢の方、妊娠中の方などで体調が心配なとき
特に、強い息苦しさ、呼吸が苦しくて会話がしづらい、意識がぼんやりする、ぐったりして水分もとれないといった症状は、緊急性が高い可能性があります。
無理をせず、すぐにクリニック受診をご検討ください。
「おかしいな」と感じたときが、ご相談のタイミングです。
福岡市中央区大名・天神・赤坂エリアで受診を迷う症状があれば、どうぞお気軽にからだとこころクリニック福岡天神までご相談ください。
発熱のある方は来院前にご連絡ください(診療時間 9:00〜18:00)
なぜ「発熱」や「咳」が起きるのか?
発熱や咳、のどの痛みは、体に入ってきたウイルスや細菌に対して免疫が働いた結果として起こることが多いと考えられています。熱は体が病原体と闘おうとする反応の一つで、咳はのどや気管に入った異物を外に出そうとする、体を守る働きでもあります。
つまり、これらの症状には「体を守る」という意味があります。とはいえ、つらいときや長引くときは無理をせず対処することが大切です。
しくみを知っておくと、落ち着いて対応しやすくなります。
発熱や咳の原因は一つとは限りません
原因として、いわゆる風邪が思い浮かぶ方が多いかもしれません。ですが、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、扁桃炎、気管支炎、副鼻腔炎など、似た症状があらわれる病気はさまざまです。
特に咳が長く続く場合には、気管支喘息(気管支ぜんそく)やアレルギー、後鼻漏などが関わっていることもあります。症状が同じように見えても背景は人それぞれです。「この症状だからこの病気」と自己判断せず、原因を確認することが大切です。
呼吸器内科として「咳や息苦しさ」もご相談いただけます
当院は福岡市中央区大名の呼吸器内科として、発熱やのどの痛みだけでなく、なかなか治らない咳や、息苦しさ、痰がからむといった呼吸器の症状のご相談にも対応しています。
「咳が2週間以上続いている」「夜になると咳で眠れない」といったお悩みは、風邪だけでは説明できない場合もあります。
問診では、いつから、どんなときに症状が出るのか、周囲での感染状況などを丁寧にうかがい、のどや胸の音を診察します。呼吸器の症状は、背景にある原因を一つずつ確認していくことがその後の治療につながると考えています。
症状の原因を調べるための診察・検査
必要に応じて、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの迅速検査、血液検査、胸のレントゲン検査などを行うことがあります。これらは、症状の原因を確認したり、肺炎などが隠れていないかを調べたりするために役立ちます。
どのような検査を行うかは、症状やその日の体調に合わせてご相談しながら決めていきます。検査の内容や目的に疑問があれば、ご遠慮なくお尋ねください。ご納得いただいたうえで進めていきます。
発熱のある方は来院前にご連絡ください(診療時間 9:00〜18:00)
お薬だけでなく、体の回復も一緒に支えます
治療では、症状に合わせて、熱やのどの痛みをやわらげるお薬、咳を落ち着かせるお薬などを状態に応じて検討します。細菌感染が疑われる場合には、必要と判断したときに抗菌薬を用いることもあります。
一方で、多くの風邪はお薬だけで治すというより、体の回復力を助けることが基本です。休養、水分、睡眠、栄養をとることも大切にしてください。また、ぜんそくのように継続的な管理が必要な呼吸器の病気では症状が落ち着いた後も定期的に通院いただくことで、状態の安定を目指していきます。忙しい方でも続けやすい形を一緒に考えます。
大名・天神・赤坂で暮らす方・働く方のかかりつけ医として
当院は、福岡市中央区大名・天神・赤坂エリアにお住まいの方、この街で働く方の身近なかかりつけ医でありたいと考えています。赤坂駅、天神駅からもお越しいただきやすく、「体調は気になるけれど時間がとれない」という方が、お仕事帰りやお昼休みにも立ち寄りやすいクリニックでありたいと思っています。
診察の結果、より詳しい検査や入院での治療が望ましいと判断した場合には、連携する専門医療機関や総合病院へご紹介します。
当院で対応できる範囲を見極めながら、地域の皆さまが安心して過ごせるよう継続的にサポートしてまいります。
略歴
- 久留米大学医学部 卒業
- 久留米大学第一内科(現 呼吸器・神経・膠原病内科)入局
- 国立療養所大牟田病院 (現 独立行政法人 国立病院機構 大牟田病院)呼吸器内科
- 社会保険久留米第一病院(現 JCOH久留米総合病院)呼吸器内科
- 福岡県済生会二日市病院 呼吸器内科部長
- 医療法人財団 健貢会 東京クリニック 内科科長
資格
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
- 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
- 日本アレルギー学会 アレルギー専門医
- 日本人間ドック・予防医療学会 人間ドック・予防医療学会認定医
- 日本医師会 認定産業医
- 学位取得(医学博士)